放課後スタンダードコレクション 2014年10月①

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皆さん、こんにちは。

放課後スタンダードコレクションです。

先週末は、最新エキスパンション「タルキール覇王譚」が使用できる、プロツアー「タルキール覇王譚」が開催されました。

新環境最初のプロツアーということで、新しいスタンダードデッキの可能性を見ていきたいと思います。

それでは、コレクション!!


プロツアー『タルキール覇王譚』、優勝は!?

Ari Lax選手(アメリカ)の「白黒緑(アブサン)ミッドレンジ」!

白黒緑からなる「アブサン」。

エルフの神秘家/Elvish Mystic》、《森の女人像/Sylvan Caryatid》、《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》という、前環境からお馴染みにクリーチャー達を基盤に、多色のパワーカードを使用します。


「タルキール覇王譚」から《包囲サイ/Siege Rhino》、《風番いのロック/Wingmate Roc》といった強力なクリーチャー、《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》、《アブザンの魔除け/Abzan Charm》、《完全なる終わり/Utter End》といったスペルが採用されています。

ライフ回復手段も豊富で、例えば、前の環境で猛威を振るっていた赤単系のデッキには、優位がつく構成だと思われます。

今回、日本人プロプレイヤーの渡辺雄也さんもTOP8に残っていますが、残念ながら、このデッキに敗れています。

準々決勝:Ari Lax(アメリカ) vs. 渡辺 雄也(日本)


メインデッキはやや重めの構成に見えますが、サイドボードも、《対立の終結/End Hostilities》、《砂塵破/Duneblast》、《集団の石灰化/Mass Calcify》が入ってる事から、新環境はやや遅いと考えていたのかもしれません。

英雄の導師、アジャニ/Ajani, Mentor of Heroes》、《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun's Champion》、《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》、《闇の領域のリリアナ/Liliana of the Dark Realms》など強力なプレインズウォーカーを採用できるのが「白黒緑(アブサン)」の魅力です。


TOP8をコレクション!

優勝と同じ「白黒緑(アブサン)」のカラーリングのデッキは、3位と4位に入賞しています。

前者の方がアグロ寄りの構成でどちらも《羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion》などを使用し、プレインズウォーカーの採用を少なめにしています。

結果だけ見ると、プレインズウォーカーを多数使用していた方が良かったと言えるかもしれませんが、どのような構成が最善なのかは、今後のメタゲーム次第と思われます。


青白赤(ジェスカイ)デッキ

上位デッキリストを見てみると、一番使用者が多かったカラーリングが、この「青白赤(ジェスカイ)」になります。

しかし、「白黒緑(アブサン)」と同様、様々な構成が見られます。

こちらは、クリーチャーの使用枚数を減らし、コントロール寄り、あるいはバーンデッキとも言えるような構成にしています。

こちらに2つの「青白赤(ジェスカイ)」は、クリーチャーを多めに採用し、アグロ寄りデッキになっています。

前者が重めの構成、後者がマナ域を下げた軽めの構成です。


上位デッキ唯一のコンボデッキ

また同じ「青白赤(ジェスカイ)」ではありますが、《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》を軸にした、コンボデッキも入賞しています。

ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy

あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、
ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは
+1/+1の修正を受ける。それらのクリーチャーをアンタップする。

あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、
あなたはカードを1枚引いてもよい。
そうしたなら、カードを1枚捨てる。




主な動きは、


《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》の勝ち筋は多岐にわたりますが、基本的な勝ち筋は、場には《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》と《森の女人像/Sylvan Caryatid》などのマナクリーチャーがおり、手札に《撤回のらせん/Retraction Helix》と0マナアーティファクトがあれば、勝利がほぼ確定です。

《撤回のらせん/Retraction Helix》を《森の女人像/Sylvan Caryatid》を対象にプレイすればコンボスタート。

1.0マナアーティファクトをプレイし、《森の女人像/Sylvan Caryatid》でその0マナアーティファクトを手札に戻し、再度プレイ。

2.《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》の能力で《森の女人像/Sylvan Caryatid》が+1/+1の修正を受けアンタップ。そして1ドロー、1ディスカード。

1~2をひたすら繰り返せば、ライブラリーをすべて引ききる事ができます。

あとは、《森の女人像/Sylvan Caryatid》の隣に殴れるクリーチャーがいれば、+1/+1修正×数十回で巨大化していますので一撃です。

ただし、こちらのデッキは、サイドボード後から、「青赤緑(ティムール)」に変更するという、
サイドプランを持っています。

「青白赤(ジェスカイ)」コンボの、実際の動きは、カバレージもご覧下さい。

第4回戦:Christian Calcano(アメリカ) vs. Luis Scott-Vargas(アメリカ)

準々決勝:Shawn McLaren(カナダ) vs. Lee Shi Tian(香港)


青黒コントロールの登場

独自の青白コントロールでプロツアー『マジック2015』を制したIvan Flochは、今回も独自の青黒コントロールでTOP8に残りました。

フィニッシャーは、《予知するスフィンクス/Prognostic Sphinx》。

「タルキール覇王譚」から、《蔑み/Despise》、《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》、《時を越えた探索/Dig Through Time》が使用されています。

蔑み/Despise》や《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》などは、デッキによっては使用が伴わない癖の強いカードだとは思いますが、メタゲームを考えメインボードに4枚ずつ使用しているのは流石としか言いようがありません。


また、サイドボードでは、「タルキール覇王譚」から、3枚の《賢いなりすまし/Clever Impersonator》、1枚ずつ《真珠湖の古きもの/Pearl Lake Ancient》、《漂流/Set Adrift》といったカードが採用されています。


その他の上位デッキをコレクション!

TOP8は、「白黒緑(アブサン)」や「青白赤(ジェスカイ)」など、
新しいカラーリングのデッキが多くを占めましたが、「黒緑信心」や「赤緑モンスターズ」、「白赤緑(ナヤ)」や「赤白バーン」などの前スタンダード環境で、猛威を振るっていたデッキもその強さを見せています。

続いて、プロツアーについて、詳細を分析していきましょう!


スタンダードメタゲームブレイクダウン

2日目進出数が一番多いのは「ジェスカイ・アグロ」。約70%が2日目進出数を果たしています。

パーセンテージで見ると、進出率が100%のデッキもちらほら。

「書かれざるものの視認」信心や白青コントロールなど、TOP8に残っていないものの、好成績を残しています。

アーキタイプ
2日目使用者
1日目使用者
2日目進出率
2日目使用率
54人
77人
70%
24.22%
38人
60人
63%
17.04%
15人
21人
71%
6.73%
14人
23人
61%
6.28%
マルドゥ・ミッドレンジ
14人
27人
52%
6.28%
12人
16人
75%
5.38%
緑単信心
11人
17人
65%
4.93%
シディシの鞭
6人
8人
75%
2.69%
5人
5人
100%
2.24%
白青コントロール
5人
5人
100%
2.24%
5人
6人
83%
2.24%
白青「英雄的」
5人
6人
83%
2.24%
4人
4人
100%
1.79%
4人
7人
57%
1.79%
4人
10人
40%
1.79%
白赤アグロ
3人
3人
100%
1.35%
3人
4人
75%
1.35%
2人
2人
100%
0.45%
マルドゥ・アグロ
2人
4人
50%
0.90%
2人
4人
50%
0.90%
2人
4人
50%
0.90%
1人
1人
100%
0.45%
4色ミッドレンジ
1人
1人
100%
0.45%
アブザン「探査」
1人
1人
100%
0.45%
青赤「英雄的」
1人
1人
100%
0.45%
ジェスカイ・コントロール
1人
1人
100%
0.45%
ジェスカイ・トークンズ
1人
1人
100%
0.45%
赤単アグロ
1人
1人
100%
0.45%
スゥルタイ「星座」
1人
1人
100%
0.45%
スゥルタイ・コントロール
1人
1人
100%
0.45%
白黒コントロール
1人
1人
100%
0.45%
アブザン「星座」
1人
2人
50%
0.45%
ティムール・アグロ
1人
2人
50%
0.45%
4色シディシ
1人
3人
33%
0.45%
ナヤ・プレインズウォーカーズ
1人
5人
20%
0.45%

21点以上のデッキに注目~勝率~

視点をかえて21点以上のデッキに注目して分析。

スタンダードで7勝以上したプレイヤーが選択したデッキは、2日目進出数が最多勢のジェスカイ・アグロアブザン・ミッドレンジは当然多いのはわかりますが、パーセンテージに注目すると赤白トークンズティムール・モンスターズの割合が100%と群を抜いています。

アーキタイプ
21点以上
1日目使用者数
21点以上
15人
77人
19.48%
12人
60人
20.00%
4人
16人
25.00%
2人
2人
100.00%
2人
4人
50.00%
2人
5人
40.00%
2人
21人
9.52%
2人
23人
8.70%
1人
1人
100.00%
1人
4人
25.00%
1人
4人
25.00%
1人
4人
25.00%
1人
6人
16.67%
1人
10人
10.00%


21点以上のデッキに注目~勝ち残れなかったデッキ~

2日目進出を果たしながらも勝ちきれなかったデッキ。


21点以上のデッキに注目~使用カード~


デッキに4枚採用するカードが当然上位に上がっています。
稲妻の一撃/Lightning Strike》《かき立てる炎/Stoke the Flames》《マグマの噴流/Magma Jet》などの火力や、《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》《森の女人像/Sylvan Caryatid》《包囲サイ/Siege Rhino》などのクリーチャー。そして《英雄の破滅/Hero's Downfall》などの除去の採用枚数が群を抜いています。


稲妻の一撃/Lightning Strike》に代表される火力が環境を支配しているため、採用されるクリーチャーも《包囲サイ/Siege Rhino》や《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》のように簡単に焼かれないものが使用されています。


また、クリーチャーやプレインズウォーカーの採用数が多いため、どちらにも対処できる《英雄の破滅/Hero's Downfall》の使用枚数は多いです。

83 稲妻の一撃/Lightning Strike
80 森/Forest
74 平地/Plains
73 山/Mountain
72 クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix
72 英雄の破滅/Hero's Downfall
70 森の女人像/Sylvan Caryatid
69 吹きさらしの荒野/Windswept Heath
67 凱旋の神殿/Temple of Triumph
66 道の探求者/Seeker of the Way
65 疾病の神殿/Temple of Malady
64 かき立てる炎/Stoke the Flames
62 ゴブリンの熟練扇動者/Goblin Rabblemaster
62 戦場の鍛冶場/Battlefield Forge
60 カマキリの乗り手/Mantis Rider
59 ジェスカイの魔除け/Jeskai Charm
59 ラノワールの荒原/Llanowar Wastes
56 包囲サイ/Siege Rhino
55 思考囲い/Thoughtseize
54 マグマの噴流/Magma Jet
53 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
53 砂草原の城塞/Sandsteppe Citadel
50 島/Island
47 シヴの浅瀬/Shivan Reef
47 時を越えた探索/Dig Through Time
44 羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion
44 アブザンの魔除け/Abzan Charm
42 龍語りのサルカン/Sarkhan, the Dragonspeaker
41 静寂の神殿/Temple of Silence
41 天啓の神殿/Temple of Epiphany
38 神秘の僧院/Mystic Monastery
38 エルフの神秘家/Elvish Mystic
36 コイロスの洞窟/Caves of Koilos
35 太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun's Champion
34 胆汁病/Bile Blight
29 沼/Swamp
27 世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater
26 マナの合流点/Mana Confluence
25 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoths
24 風番いのロック/Wingmate Roc
22 払拭の光/Banishing Light
21 嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon
20 真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor
19 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
19 汚染された三角州/Polluted Delta
19 欺瞞の神殿/Temple of Deceit
19 オレスコスの王、ブリマーズ/Brimaz, King of Oreskos
17 旅するサテュロス/Voyaging Satyr
16 破滅喚起の巨人/Doomwake Giant
16 解消/Dissolve
16 ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx
16 陰鬱な僻地/Dismal Backwater
15 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke
15 爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic
14 完全なる終わり/Utter End
14 灰雲のフェニックス/Ashcloud Phoenix
13 開花の幻霊/Eidolon of Blossoms
13 女王スズメバチ/Hornet Queen
13 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
13 啓蒙の神殿/Temple of Enlightenment
12 危険な櫃/Perilous Vault
12 岩への繋ぎ止め/Chained to the Rocks
12 書かれざるものの視認/See the Unwritten
11 紅蓮の達人チャンドラ/Chandra, Pyromaster
11 英雄の導師、アジャニ/Ajani, Mentor of Heroes
10 ラクシャーサの死与え/Rakshasa Deathdealer
10 開拓地の野営地/Frontier Bivouac
10 蔑み/Despise
10 豊潤の神殿/Temple of Plenty
10 奔放の神殿/Temple of Abandon
10 ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
10 先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost
9 停止の場/Suspension Field
8 撤回のらせん/Retraction Helix
8 僧院の速槍/Monastery Swiftspear
8 ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy
8 火口の爪/Crater's Claws
8 ドラゴンのマントル/Dragon Mantle
8 対立の終結/End Hostilities
8 神々との融和/Commune with the Gods
8 起源のハイドラ/Genesis Hydra
8 ジェイスの創意/Jace's Ingenuity
8 責め苦の伝令/Herald of Torment
8 軍族童の突発/Hordeling Outburst
7 悲哀まみれ/Drown in Sorrow
7 はじける破滅/Crackling Doom
7 遊牧民の前哨地/Nomad Outpost
7 残忍な切断/Murderous Cut
7 荒野の後継者/Heir of the Wilds
6 悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaver
6 無効化/Nullify
6 歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler
6 神々の思し召し/Gods Willing
6 灼熱の血/Searing Blood
5 急報/Raise the Alarm
5 蒸気占い/Steam Augury
5 進化する未開地/Evolving Wilds
5 光輝の泉/Radiant Fountain
4 船団の出航/Launch the Fleet
4 凶暴な拳刃/Savage Knuckleblade
4 苦しめる声/Tormenting Voice
4 エレボスの鞭/Whip of Erebos
4 信者の沈黙/Silence the Believers
4 真珠湖の古きもの/Pearl Lake Ancient
4 予知するスフィンクス/Prognostic Sphinx
4 加護のサテュロス/Boon Satyr
4 軍族の解体者/Butcher of the Horde
4 小走り破滅エンジン/Scuttling Doom Engine
4 ウルドのオベリスク/Obelisk of Urd
4 神々の憤怒/Anger of the Gods
4 恩寵の重装歩兵/Favored Hoplite
4 果敢な一撃/Defiant Strike
4 予言/Divination
4 アクロスの十字軍/Akroan Crusader
4 マルドゥの魔除け/Mardu Charm
4 ブリマーズの先兵/Vanguard of Brimaz
4 霊気渦竜巻/Aetherspouts
4 霊体のヤギ角/Astral Cornucopia
4 静翼のグリフ/Hushwing Gryff
3 ティムールの魔除け/Temur Charm
3 狩猟の神、ナイレア/Nylea, God of the Hunt
3 荒野の収穫者/Reaper of the Wilds
3 密集軍の指揮者/Phalanx Leader
3 貪る光/Devouring Light
3 高木の巨人/Arbor Colossus
3 神秘の神殿/Temple of Mystery
3 ニクス毛の雄羊/Nyx-Fleece Ram
3 テイガムの策謀/Taigam's Scheming
3 キオーラの追随者/Kiora's Follower
2 跳ね返す掌/Deflecting Palm
2 タイタンの力/Titan's Strength
2 サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder
2 風に削られた岩山/Wind-Scarred Crag
2 宝船の巡航/Treasure Cruise
2 世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker
2 潰瘍化/Ulcerate
2 悪意の神殿/Temple of Malice
2 贈賄者の財布/Briber's Purse
2 双つ身の炎/Twinflame
1 狩人の勇気/Hunter's Prowess
1 啓示の解読/Interpret the Signs
1 リリアナ・ヴェス/Liliana Vess
1 白鳥の歌/Swan Song
1 群の祭壇/Altar of the Brood
1 宿命的火災/Fated Conflagration
1 磨かれたやせ地/Scoured Barrens
1 頂点捕食者、ガラク/Garruk, Apex Predator
1 アジャニの存在/Ajani's Presence
1 嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms
1 苦悶の神、ファリカ/Pharika, God of Affliction


新たなスタンダードの幕開け

さて、今シーズン最初のプロツアーも終わり、
これからのスタンダード環境が始まっていきます。

環境初期で、例えば同じ「白黒緑(アブサン)」や「青白赤(ジェスカイ)」
にしても構成は様々です。

メタゲームによって、どのような構成にたどり着くのか!?
目が離せない、非常に楽しみな時期ですね。

それでは、次回もお楽しみに!!

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