第139回五竜杯(板橋)におじゃましてきました

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今回の放課後まじっく情報局は五竜杯主催者の工藤様がハイライフプラザ板橋で主催した第139回 五竜杯におじゃましてきました。(会場へのアクセスはこちら


「タルキール覇王譚」の発売直後のメタデッキの固まらない状況が未だ落ち着かず、会場にはプロツアー『タルキール覇王譚』でも活躍するジェスカイ・アグロ、アブザン・ミッドレンジのデッキを使用するプレイヤーは当然いますが、それ以外に白黒ビートダウン、4色ミッドレンジなど多種多様なデッキが存在しています。

そんな中、会場を沸かせていたのは《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》デッキ。


ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》の勝ち筋は多岐にわたりますが、基本的な勝ち筋は、場には《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》と《森の女人像/Sylvan Caryatid》などのマナクリーチャーがおり、手札に《撤回のらせん/Retraction Helix》と0マナアーティファクトがあれば、勝利がほぼ確定です。

撤回のらせん/Retraction Helix》を《森の女人像/Sylvan Caryatid》を対象にプレイすればコンボスタート。

1.0マナアーティファクトをプレイし、《森の女人像/Sylvan Caryatid》でその0マナアーティファクトを手札に戻し、再度プレイ。

2.《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》の能力で《森の女人像/Sylvan Caryatid》が+1/+1の修正を受けアンタップ。そして1ドロー、1ディスカード。

1~2をひたすら繰り返せば、ライブラリーをすべて引ききる事ができます。

あとは、《森の女人像/Sylvan Caryatid》の隣に殴れるクリーチャーがいれば、+1/+1修正×数十回で巨大化していますので一撃です。

殴らなくても、《群の祭壇/Altar of the Brood》があれば0マナアーティファクトをプレイするたびに相手のライブラリーが削れて0枚で勝利です。


そして、最終戦に勝ち残っていたのは《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》デッキでも、《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》トークン。

招集スペルのコストとしてタップしたクリーチャーが《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》の力でパワーアップして相手に殴りかかるというなんともパワフルな動きをしていました。


また、会場には珍しくティムールをプレイするプレイヤーが多くいました。
火力では焼くことのできない《龍爪のスーラク/Surrak Dragonclaw》相手を圧倒する場面も。

今後は、プロツアー『タルキール覇王譚』の影響を受けてメタゲームがさらに進んでいくことになるでしょう。今後どんなデッキが出てくるのか非常に楽しみですね。


取材協力:DRAGONS GUIDE

(※放課後まじっく情報局では、今後も沢山の皆様にインタビューをしていく予定です。その際には、ご協力の頂ければ幸いです。宜しくお願いします)

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