放課後スタンダードコレクション 2014年3月①

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こんにちは。

放課後スタンダードコレクションです。

さてさて、次々に出てくる新しいデッキ達。

今回も、新スタンダード環境のデッキに注目し、進めていきましょう。

それではコレクション!!


都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》デッキをコレクション!


前回は、既存の各色の「信心」デッキや、新たなる「神」、《歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels》を使用した赤緑「グルール」などを紹介しましたが、

今回は《都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》を使用したデッキをコレクション!

初見の時は、その重さ、信心「7」という使い難さに目が行ってしまいましたが、自身はクリーチャー化しなくとも、クリーチャーを出すことでドローに繋がり、息切れしにくいという事もあり、着々と使われてきているようです。

まずは、「青単信心」への投入。

白をタッチした「青単信心」の最新型。


基本的には、青単信心と変わらず、1マナの《雲ヒレの猛禽/Cloudfin Raptor》、《審判官の使い魔/Judge's Familiar》から始まるビートダウンデッキです。


タッサの二叉槍/Bident of Thassa》の部分を、《都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》にしたような構成ですが、、白を足す事により、汎用性のある《拘留の宝球/Detention Sphere》を使用でき、《異端の輝き/Glare of Heresy》などサイドボードの幅も広がっています。

個人的には、《リーヴの空騎士/Lyev Skyknight》の採用も検討したいですね。

都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》が一度場に出てしまうと、クリーチャーを出すことでドローでき、手札は充実してくるので、エスパーミッドレンジは欲しかった一枚と思います。

また。次のような形でも、《都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》の使用がよく見られます。

啓蒙の神殿/Temple of Enlightenment》も使用でき、よりマナベースが安定した「エスパー人間」。


「神々の軍勢」から、《オレスコスの王、ブリマーズ/Brimaz, King of Oreskos》が登場し、《都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》とのセットで、
定期的なドローも可能です。

また、このような重い構成もあるようです。


叫び回る亡霊/Keening Apparition》が3枚と多めに取られています。

現環境では、《地下世界の人脈/Underworld Connections》などのオーラも含め、エンチャントの多い環境のため、ほとんど無駄にならないと考えての一枚でしょう。

ちなみに、話は変わってしまうのですが、最近「グルール」デッキで多く使用されている《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》ですが、実は、エンチャント・クリーチャだったんですね。

実際に目の前で、《霊気のほころび/Unravel the AEther》を打たれるまで気づきませんでした(笑)。

さて、以上が、《都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》使用したデッキになります。

次は、最近勢力を伸ばしてきた、次のデッキをコレクション!


ラクドスデッキをコレクション!


メインの構成は、それぞれ違いますが、ラクドスカラーのビートダウンも、各地で結果を残しているようです。

初速を重視しているもの、中速で、アドバンテージを意識したミッドレンジ型のもの、どちらも好成績を出しているので、今後注目していきたいと思います。

注目の一枚としては、《悪意に満ちた蘇りし者/Spiteful Returned》でしょう。

自身は2マナ1/1ですが、攻撃時に2点ライフを減少させるので、通れば、実質2マナ3/1の優秀クリーチャです。

また、授与も4マナと軽いのが魅力となります。


リアニメイトデッキの可能性

また、ちょっと面白いリアニメイトデッキがあったので、これもコレクションしたいと思います。


サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder》がマナ基盤を安定させるとともに、墓地を肥やすという素晴らしい動きをしてくれます。


リアニメイトするカードは、《エレボスの鞭/Whip of Erebos》と《オブゼダートの救済/Obzedat's Aid》。

スタンダード環境には、《死の国からの救出/Rescue from the Underworld》といったカードもあるので、それも一考の余地ありかもしれません。

ともかく現在のスタンダード環境には、墓地対策という概念が皆無ですので、その間隙を突いて、活躍する可能性があるデッキかもしれません。

さらに、サーチの途中で墓地にいった《エレボスの鞭/Whip of Erebos》を回収するため、《オーラ術師/Auramancer》を入れるレシピも出てきています。


次回の放課後スタンダードコレクションもお楽しみに

今回は、この辺で。

今の時期は、出来るだけ多くのデッキをコレクションするという主題で、原稿をまとめているんですが、結果を残しているデッキが、やはり各色の「信心」と、同じような感じになってしまっているのも、また事実。

次回は、ローグに近いような、もっともっと様々なデッキを取り上げれればと考えています。

それでは、また次回!

今回もご覧頂き、誠にありがとうございました!!

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