放課後スタンダードコレクション 2013年4月①

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こんにちは。

放課後スタンダードコレクション2013年4月①です。

ピンクの桜が映える季節も終わりを迎え、新緑の葉桜が初夏の近づきを感じさせる昨今、

新年度に入り、生活環境も一新し、MTGとの関わり方に変化が出てきた人もいるのではないでしょうか。

そんな中、放課後まじっく倶楽部は、変わらずにMTGの情報を発信していければと思います。

宜しくお願い致します^^。


それでは、今月のコレクション!

ギルド門侵犯」が登場してからのスタンダードコレクション

放課後スタンダードコレクション 2013年2月①では、

新環境最初のSCGを制した「Naya Humans」。

カルテルの貴種/Cartel Aristocrat》を採用した「Human Reanimator」、「Boros Aggro」「Jund Aggro」「Jund Midrange」「U/W/R Flash」「Four-Color Tokens」「Esper Spirits」などを。

放課後スタンダードコレクション 2013年2月②では、

プロツアー「ギルド門侵犯」優勝の「貴種」デッキ。

「ナヤビートダウン」「Blue-White-Red」「Esper Control」「Jund Midrange」「Bant Control」などを。

放課後スタンダードコレクション 2013年3月①では、

横浜のラストチャンストライアルを駆け抜けた、「グルール」「ナヤ」「ナヤ人間」などのビートダウン達を。

放課後スタンダードコレクション 2013年3月②では、

GPベローナ」優勝の「Junk Reanimator」と、そのトップ8。

GPリオデジャネイロ」優勝の「貴種」デッキと、そのトップ8。

などを紹介してきました。


ビートダウンデッキが多いメタゲームの中で、「貴種」デッキの登場、リアニメイトの増加などの動きが見られました。

更なるコレクション!

しかし、現環境としては、以上で紹介したデッキ達のアップグレード版は登場するものの、ある程度、落ち着いた環境となってしまっていると言えるかもしれません。

そこで、今回の放課後スタンダードコレクションは、まだ紹介していないデッキや、情報局の琴線に触れたデッキをコレクションしていきたいと思います。

それではコレクション!!


呪禁バントの進化

後者は、先日の「World Magic Cup Qualifier 2013 - Tokyo 」の優勝デッキです。

1月の「GP Atlantic City」を制した「呪禁バント」ですが、メタゲームの推移により、やや姿を消していたような印象があるます。

しかし、「ギルド門侵犯」から、新しく《オルゾヴァの贈り物/Gift of Orzhova》を採用し、結果を残しました。

飛行の回避性と、絆魂がもたらすライフ回復は、このデッキを更に進化させたと言えるでしょう。

聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》が飛行と絆魂を持ち、《怨恨/Rancor》や《天上の鎧/Ethereal Armor》が付いて殴ってくるのは、想像したくもありませんね(笑)。

青白赤フラッシュの進化

秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》が再び登場!

環境の高速化にともない、青白赤フラッシュもより攻撃にシフトした結果のようです。

ちなみに、このデッキのインスタント・ソーサリーの枚数は22枚。

もうひとつの秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets

こちらは、緑をタッチしたバージョンです。

議事会の招集/Call of the Conclave》という優秀なカードは、ソーサリーでもあるため相性は抜群。

また、《ドルイドの講話/Druid's Deliverance》や《根生まれの防衛/Rootborn Defenses》などのトリックカードも採用されてます。

雲ヒレの猛禽/Cloudfin Raptor》という意外なカードは、《修復の天使/Restoration Angel》でもよさそうな気はしますが、MO上で4-0という結果を残しています。

こちらは、インスタント・ソーサリーの枚数は24枚。

秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》を安定して使えるかもしれません。

白黒ゾンビの可能性


ゾンビと言えば、ラクドスカラーのデッキが主流になってきましたが、ここ最近白黒というカラーリングもよく目にします。

孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》の登場により、土地基盤も安定。

未練ある魂/Lingering Souls》がもたらすアドバンテージも馬鹿に出来ません。

また、実際に対戦を見てみると《幽霊議員オブゼダート/Obzedat, Ghost Council》というパワーカードがデッキの力を底上げしているようにも感じます。

緑単の利点

このデッキは、単色という事もあり、土地事故の心配もなく、マナカーブに沿った動きが可能です。

今の環境は、三色や四色が当たり前になっていますが、それに伴い事故の可能性も増えてくるでしょう。

例えば、《酸のスライム/Acidic Slime》で土地を1枚壊されるだけで、動きが鈍くなるような自体もあるかもしれませんが、このデッキは、その心配は皆無ですね。

また、愚直なイメージのある緑単ですが、《ウルフィーの報復者/Wolfir Avenger》や、《自然の伝令、イェヴァ/Yeva, Nature's Herald》など相手のターンに動くことも出来ます。

と、思えば、下のデッキのように、やや強引なほど、多色化を進めたデッキもありましたのでコレクション。

ダスクマントルの予見者!

ダスクマントルの予見者/Duskmantle Seer》をフュチャーしたこのデッキ。

急速混成/Rapid Hybridization》という、やや珍しいカードを採用していますが、これは、自身の《ダスクマントルの予見者/Duskmantle Seer》に打つ事もありそうですね。

新環境も間近

今回は、今まで紹介していなかったデッキをコレクションしてみました。

「ドラゴンの迷路」発売も間近。

出来るだけ多くのデッキを紹介するという、放課後スタンダードコレクションの指針の元、次の環境につながるデッキを紹介していければと思います。

それでは、また次回をお楽しみに☆!

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