晴れる屋日曜スタンダード(高田馬場)におじゃましてきました

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今回の放課後まじっく情報局はCARDSHOP晴れる屋主催の晴れる屋日曜スタンダード(高田馬場)におじゃましてきました。(会場へのアクセスはこちら

49名のプレイヤーが集まり6回戦で争われました。

優勝は黒赤白ジャンク。

上位陣は、グルールビートが2名、ナヤビッグマナ、バントコンといった状況です。

全体の傾向としては、依然としてビートダウンが多数となっており、MOのチャンピオンシップ(MOCS)で登場した、オロスカラー(白黒赤 )の使用者も数名いました。

逆に直近のGPで結果を出したジャンクリアニメイトなどは、あまり見当たらないように思いました。

やはり、最近はどの草の根トーナメントのTOP8を見ても、《炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary》《ボロスの反攻者/Boros Reckoner》を使う赤緑系ビートダウンが多いようです。

そして、それに対するボードコントロール(ジャンド、バント)が、上位に安定して残っており、今後のデッキの選択として見逃せない存在になっているでしょう。

ジャンドとバントではアプローチに違いはありますが、現状のビートが多く存在する環境を考慮すると、大量のライフゲインと、アドバンテージを得る事が可能なバントコントロールを選択する方が、どちらかといえば有利なように思われます。

なお、今日実際に対戦してバントコンのサイドで目を引いたのが《魔女封じの宝珠/Witchbane Orb》。

通常、手札破壊や本体への直接ダメージを防ぐために入れられていますが、《スフィンクスの啓示/Sphinx's Revelation》への対抗策として積まれている《頭蓋割り/Skullcrack》の効果を防ぐ意味合いで使われたのが非常に印象的でした。

ちなみに、《魔女封じの宝珠/Witchbane Orb》を出された状態で《スフィンクスの啓示/Sphinx's Revelation》を打たれた時、自分に《頭蓋割り/Skullcrack》を使うとダメージは入るが「ライフを得ることが出来ない、ダメージを軽減出来ない」効果は対象を取っていない為、相手のライフゲインだけは防ぐことが出来ます。

覚えておくと、何かの役に立つかもしれませんね。


取材協力:CARDSHOP晴れる屋

(※放課後まじっく情報局では、今後も沢山の皆様にインタビューをしていく予定です。その際には、ご協力の頂ければ幸いです。宜しくお願いします)

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