PTQドラゴンの迷路(川崎)におじゃましてきました

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今回の放課後まじっく情報局はPlanes Walker's Cup主催者の中嶋様が川崎市教育文化会館で主催したPTQドラゴンの迷路(川崎)におじゃましてきました。(会場へのアクセスはこちら

2013年5月17-19日に行われるプロツアードラゴンの迷路を目指して、170名のプレイヤーが集まりました。

2013年2月1日 制限・禁止カード発表」があった直後の大きな大会ということもあり、環境が全く読めない大会となっています。

1ヶ月前までは、ジャンドが流行していましたがどんなデッキが活躍するのでしょうか。


まず、ジャンドは禁止カードの抜けた穴を埋めるべく、アップデートしました。

4マナ域に《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》を追加し、さらに《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》があったときには使えなかった《不敬の命令/Profane Command》を投入しています。


また、《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》も存在しています。

青緑のベーシックなタイプから《戦争門/Wargate》を入れたバント型も存在しています。


当然、環境最速の親和も存在します。高速に相手を殴り倒す事が出来るだけではなく、多色化する今の環境において《血染めの月/Blood Moon》が有効的なサイドボードとして機能します。

古えの遺恨/Ancient Grudge》さえ打たれなければという条件はつきますが、このモダン環境で「強いデッキ」に分類されるでしょう。


また、環境を象徴して《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》の使用数が増加しています。《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》に強いため当然といえば当然でしょう。


そんな混戦のメタゲームの中、最終的な上位8名は、赤緑トロン、黒赤緑ビートダウン(ジャンド)×3、黒赤バーン、青赤《紅蓮術士の昇天/Pyromancer Ascension》、青白コントロール、白青赤クロックパーミッションという結果でした。(大会結果はこちら


取材協力:New Expansion

(※放課後まじっく情報局では、今後も沢山の皆様にインタビューをしていく予定です。その際には、ご協力の頂ければ幸いです。宜しくお願いします)

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