第330回 PWC(横浜)におじゃましてきました

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今回の放課後まじっく情報局はPlanes Walker's Cup主催者の中嶋様が横浜西公会堂で主催した第330回 PWCにおじゃましてきました。(会場へのアクセスはこちら


今週末はアヴァシンの帰還ゲームデー。65名ものプレイヤーが集まり大盛況。

会場のデッキの分布は、先週に開催されたGPミネアポリスで優勝した青赤《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》はあまり見られず、ノーマルタイプの《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》系のデッキと赤緑ビートダウンが多かったようです。

そんな中、ちらほらとアヴァシンの帰還のカードの採用が目立ち始めました。

まず目についたのが《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned》。

秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》系のデッキが増えた事によって、対象を取る呪文では除去することが出来ない《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》を除去できる呪文として《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned》は大活躍です。

また、赤緑ビートダウンの同型対決を制するカードとしても有効に作用します。

高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》を展開し、お互いのクリーチャがにらみ合った局面で、《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned》をキャストする事が出来れば、アドバンテージを大きく得ることが出来ます。

そして、《ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart》。

プロツアー「アヴァシンの帰還」でも非常に活躍したカードです。

マナクリーチャーからの加速で召還されると、あっという間に大ダメージを相手に与えることが出来ます。

赤緑ビートダウンだけではなく、白緑ビートダウン等にも投入され、今後は広く使われるカードになりそうです。

さらに、注目されるのは《修復の天使/Restoration Angel》。

秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》系のデッキの新たな4マナ域として注目を集めています。

瞬速でキャストされる為、様々な状況に対応できます。

また、最近は投入されるようになった《刃の接合者/Blade Splicer》の再利用も可能としているのも見過ごせません。

「アヴァシンの帰還」が環境に与えた影響は決して小さくはないようです。

来月はワールドカップ予選。

どのようなメタゲームの遷移がみられるのか非常に楽しみですね。

取材協力:New Expansion

(※放課後まじっく情報局では、今後も沢山の皆様にインタビューをしていく予定です。その際には、ご協力の頂ければ幸いです。宜しくお願いします)

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