発見!!アヴァシンの帰還新デッキ 青黒ゾンビ編

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今回の放課後まじっく情報局はPlanes Walker's Cup主催者の中嶋様が東京マルチメディア専門学校で主催したGPTマニラにおじゃましてきました。(会場へのアクセスはこちら

アヴァシンの帰還発売直後のスタンダード環境。今回、放課後まじっく情報局ではいち早く新たなるアヴァシンの帰還のカードを利用した ビートダウンデッキを紹介したいと思います。



アヴァシンの帰還で追加された《殺戮の波/Killing Wave》と《血の芸術家/Blood Artist》を利用したデッキです。

血の芸術家/Blood Artist》のドレイン能力を利用して一気に勝負を決めることが出来ます。

基本的なパターンは《血の芸術家/Blood Artist》と複数のクリーチャーが場にいる状態で《殺戮の波/Killing Wave》を唱えます。もちろん、コストは払いません。

そうすると、《血の芸術家/Blood Artist》のライフドレイン能力が誘発して、大量にライフを吸い尽くします。

血の芸術家/Blood Artist》が場に2体いた場合にはものすごい勢いでライフを失う事でしょう。

その動きはまるで、《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》が入った昔の吸血鬼デッキのようです。

サポートするカードとして《骨の粉砕/Bone Splinters》《魂獄の悪鬼/Soulcage Fiend》も入っています。

もちろん種族デッキなので《魂の洞窟/Cavern of Souls》も投入済みです。


今までのゾンビデッキは単純に殴り倒す事を目的に構築されていましたが、今回の《血の芸術家/Blood Artist》と《殺戮の波/Killing Wave》のシナジーにより劣勢な場を逆転出来るプランを手に入れることが出来ました。

GPTマニラ(新宿)ではさらに攻撃的な《奈落に住まう騙し屋/Treacherous Pit-Dweller》を加えた形まで登場しています。


取材協力:New Expansion

(※放課後まじっく情報局では、今後も沢山の皆様にインタビューをしていく予定です。その際には、ご協力の頂ければ幸いです。宜しくお願いします)

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