2012GP神戸に向けて イニストラードブロック環境を把握しよう。

2012年2月18-19日に行われるGP神戸開催の日が近づいて来ました。

今回も放課後まじっく情報局は「マジックウィークエンド@2012GP神戸を楽しもう!」と題し、皆様が有意義なマジックウィークエンドを過ごせるよう、GP神戸に向けて様々な活動をしていきたいと思っています。当日のインタビュー等、ご協力宜しくお願いします。

また、当日の様子をTwitter(ツイッター)で呟いていきますので、宜しければフォロー下さい。

ちなみに、余談ですが、前回のGP広島の際にフォロー頂いた方からのつぶやきに気づくのが遅れてしまいました。

どうやら「@HoukagoMTG」というのを押すとチェック出来てたらしく…、まあ、言い訳ですが、時すでに遅しという感じになってしまいました。申し訳ありません。

今回は、コメント頂いた方へは、どんなに遅れても返信しようと思っていますので、宜しければ応援メッセージなどもお願い致します^^。


閑話休題。

さて、

GP神戸も近づいて来ました!

「KOUBE BEEF!KOUBE BEEF!!」と舌鼓を打ったのが、約一年前。
もうそんなに経ったのかと気持です。

昨年は、沢山の皆様にインタビューをさせて頂きました。誠にありがとうございました。

さて、それでは、イニストラードブロック環境を把握していきましょう。

GP神戸の詳細は、こちらから。

初日はシールド(「イニストラード」ブースター3パック、「闇の隆盛」ブースター3パック)、

2日目(およびトップ8)は、ブースタードラフト(「闇の隆盛」ブースター1パック「イニストラード」ブースター2パック)のようです。


「闇の隆盛(Dark Ascension)」につきましては、今週末にプレリリース、2月3日に発売となっております。

どんなカードがあるか、楽しみですね。


放課後まじっく倶楽部でも、「速報記事」で、特集していました。

先日、全ての「こちらカード情報」が公開されたようです。

そんなシールドというレギュレーション。

「所詮は貰ったパック次第でしょ」という言葉で括られる事も多いのですが、そんな事はありません(稀に例外もあるかとは思いますが・・・)。

少なくとも、与えられたカードプールから、最善の形でデッキを組む事が出来さえすれば、そうそう簡単に負ける事はないかと思います。

逆に言えば、

制限時間内で最善の形でデッキを組む事は非常に難しく、そのせいで落としてしまうデュエルも沢山あるでしょう。

練習量に基づいた確かな経験値が必須となるこのレギュレーション。

今回の記事は、微力ながら、お手伝い記事として、リミテッド記事を集めてみました。

残念ならが「イニストラード」だけを使用した環境ですが、参考になれば幸いです。


リミテッドといえば、

昨年末、関根 尚人様が王者に輝いた「The Limits 2011

シールドではないですが、個人的に面白いと思ったのは、

The Limits 2011 決勝ラウンド オールカードロチェスタードラフト

この環境で是非引きたい1枚が分かりますね。
どういう意図を持ってピックをしているのかも、参考になります。

リミテッドを言えば、この人、渡辺雄也様の「リミテッドのススメ

また、このレギュレーションは、日本代表が優勝し、彌永 淳也様が栄光に輝いた「2011世界選手権」でも、採用されています。

日本人勢の活躍を思い出しながら、眺めてみるのも良いでしょう!


さて、それらを踏まえて、放課後まじっく情報局でも、リミテッドの練習をしてみました。

練習方法は、レアを使わず、コモン2枚まで、アンコモン1枚までという縛りで、
デッキを作りデュエルを重ねました。

作ったデッキは、

「白緑ビート」「青白飛行ビート」「赤緑ステロイド」「青黒デッキ」など。

それぞれ、中身を変えながら、ずっと対戦してみると、やはり、この環境はビート&テンポの環境だと感じました。

除去が大切なので、打つのを躊躇うのですが、そうすると、1ターン目、2ターン目に出たクリーチャ―で押しきられてしまうという。。。

この環境は、ほぼ全体除去を意識しなくていいので手札にあるクリーチャ―を、コンバットトリックなどで活かしていけば、有利な場が構築出来るようです。

また、《夜鳥の手中/Nightbird's Clutches》《戦慄の感覚/Feeling of Dread》があると、ただただ効率的に攻撃していけば良いので、すぐに詰め将棋のようになってしまいます。

この2枚を考慮して、ブロックを指定しないとすぐにライフが無くなってしまうでしょう。

もちろん、今回の練習は、レアを使っていませんので、そのパワーを感じる事は出来ませんでしたが、優秀なコモン、アンコモンでテンポを取る事が出来れば、勝ちに近づくのではないかと感じました。


ちなみに、

コレは周知の事実で、蛇足かもしれませんが、両面カードが存在するので、無計画にスペルを唱えて続けて手札を空にするよりも、ある程度、温存している方が良いようです。


さて、

これに加え「闇の隆盛(Dark Ascension)」がどのような影響を与えるのか!?

その結果は今週末のプレリリースを踏まえた記事で紹介したいと思います。

放課後情報局では、今後も沢山の記事をアップしていきます。

どうぞお楽しみに!

(※放課後まじっく情報局では、今後も沢山の皆様にインタビューをしていく予定です。その際には、ご協力のほど宜しくお願い致します)

同一カテゴリの記事一覧

  1. 2012グランプリ神戸を終えて
  2. 2012GP神戸ショートインタビュー(八十岡様)
  3. 2012GP神戸ショートインタビュー(中田様)
  4. 2012GP神戸ショートインタビュー(清水様)
  5. 2012GP神戸ショートインタビュー(三原様)
  6. 2012GP神戸ショートインタビュー(行弘様)
  7. 2012GP神戸ショートインタビュー(吉森様)
  8. 2012GP神戸ショートインタビュー ~プロプレイヤーに聞きました~
  9. 2012GP神戸に向けて 食と観光名所
  10. 2012GP神戸に向けて 交通・宿泊編
  11. 闇の隆盛プレリリース(新宿)におじゃましてきました
  12. デュエリストは外国人(簡単マジック英会話)
  13. 2012グランプリ神戸 放課後まじっく倶楽部の活動について