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 《密林の猿人/Kird Ape》《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》《番狼/Watchwolf》などの優良なウィニークリーチャーを展開して序盤のダメージレースで先行し、あとは火力で相手のライフを削りきることをコンセプトとしたビートダウンデッキ。
デッキ][スタンダード(9th,GPT)]

解説

 デッキの名前の由来は《密林の猿人/Kird Ape》《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》《番狼/Watchwolf》などの動物が主力であることである事からきている。

 序盤から《密林の猿人/Kird Ape》《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》《番狼/Watchwolf》などの優良なウィニークリーチャーを展開して一気にダメージレースで先行し、あとは火力で相手のライフを削りきる。

 《番狼/Watchwolf》《炎樹族のシャーマン/Burning-Tree Shaman》などタフネス3が比較的多いので、《紅蓮地獄/Pyroclasm》のようにウイニーデッキに致命的カードへの耐性がある。

 また、《古の法の神/Kami of Ancient Law》《ブリキ通りの悪党/Tin Street Hooligan》などでエンチャント、アーティファクトに対抗する事も可能な構成となっている。

 ただ、多色化した事により、色事故が発生しやすくなったり土地からのダメージで身動きがとれなくなることがある危険性もはらんでいる。

サイドボード

 サイドボードに《制圧の輝き/Glare of Subdual》《都市の樹、ヴィトゥ=ガジー》《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》を投入してサイド後に白緑対立として戦うタイプが存在する。このサイドボーディング・システムによりビートダウン系デッキに対して相性良く戦うことが可能である。

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