オルゾフ・ビートダウン

 オルゾフカラーのビートダウンデッキ。手札破壊を併用しながらビートダウンを行う。《闇の腹心/Dark Confidant》からドローを得、《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec》や《名誉の手/Hand of Honor》などのプロテクション軍団で相手を制圧する。
デッキ][スタンダード(9th,DIS)]

解説

 オルゾフカラーのウイニーデッキ。手札破壊を併用しながらビートダウンを行う。デッキタイプとしてはオルゾフ・アグロにまとめられるが《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec》《名誉の手/Hand of Honor》の8プロテクションタイプのものから《清麻呂の末裔/Descendant of Kiyomaro》を使ったものまでその種類は多岐にわたる。

 基本は他のビートダウンデッキと変わらず、高速でクリーチャーを召還して一気に殴り倒すというコンセプトであり、それを手札破壊でサポートする。低ナマ域のクリーチャーから、高マナ域の《オルゾヴァの幽霊議員/Ghost Council of Orzhova》まできれいなマナカーブを描き《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》のサポートを受けてビートダウンする。

 また、《闇の腹心/Dark Confidant》が投入されており、ウイニーデッキによくある中盤以降の息切れも防いでくれる。《闇の腹心/Dark Confidant》を使用しているとよくあるのが《闇の腹心/Dark Confidant》をどうにも出来なくなり自分のライフを自分で削りきってしまうと言う事態だが《清麻呂の末裔/Descendant of Kiyomaro》などのライフ回復手段や《オルゾヴァの幽霊議員》などの生け贄に捧げる能力で使いたいときだけ《闇の腹心/Dark Confidant》の能力をしよう出来るような構成にまとめてある。

 一部、亜種として《ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk》と《分霊の確約/Promise of Bunrei》を投入したヘイトレッドタイプも見受けられる

サイドボード

 同型対策などに《八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails》の導入が見られる。マナがそろった中盤以降、降着する同型対決において非常に優秀な働きをしてくれる。

同一カテゴリの記事一覧

  1. 青白黒リアニメイト
  2. トリコロール
  3. グルール・ビート
  4. シー・ストンピィ
  5. ZOO
  6. グレーター・ギフト
  7. オフゾフ・クラフト
  8. イゼットトロン
  9. 白緑対立
  10. オルゾフ・コントロール
  11. 青赤マグニボア
  12. オルゾフ・ウイニー
  13. ザ・ロックス
  14. 白青緑コントロール
  15. シミック・コントロール
  16. ラクドスビートダウン
  17. シミックビートダウン
  18. アゾリウスビートダウン
  19. オウリング・マイン
  20. 青白コントロール
  21. マガシュー
  22. 歴伝
  23. 白青緑コントロール
  24. 青赤コントロール
  25. よりよい品物
  26. セレズニア
  27. BorosDecksWins
  28. 白ウイニー
  29. その他