赤緑ケッシグ

赤緑のビートダウンデッキ。

「緑ケッシグ」の改良版。それまで《ダングローブの長老/Dungrove Elder》を主軸に置いてきた「緑ケッシグ」がメタゲームの変化に合わせ調整されたもの。

デッキ][スタンダード(M12,DKA)]


元の形に比べ、《ダングローブの長老/Dungrove Elder》を使用しない事により《銅線の地溝/Copperline Gorge》や《根縛りの岩山/Rootbound Crag》《森/Forest》以外の土地を採用しやすくなり、マナベースを安定させた他パワーカードを連打して勝ちを狙いに行く傾向になっています。



高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》が追加される事により中盤の安定性が増しました。表裏のどちらでも変身するたびに効果が発生する為、《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》を使用してる青系のデッキには特に効果的に機能します。



また《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》も以前と比べ、多めに採用できるため、毒殺を積極的に狙うことも可能です。

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